先週末、小1の息子が咳を伴う発熱。
一時は39.6℃まで上がったが、比較的元気で
熱が出ていたのは土日の2日間のみで月曜には平熱に。
代わって月曜から、下の娘(5歳)が発熱。
こちらも咳を伴い、37℃から徐々に上がり39.1℃に。
娘も基本的に元気で、
39℃を越えると自動的にスリープモード(笑)になって
体力温存しようとするが、
38.6℃程度だと自分から進んでピアノを弾くぐらいの元気さ(笑)
小児科でみてもらったところ、
2人とも
A型インフルエンザでした。
が、2人ともインフルエンザ用の特効薬は使わず、
症状を緩和するお薬だけで 基本的には自力で治しました。
しかも、息子に至ってはたった2日間で自力で解熱。
ふだんから、わが家のモットーとして
食事と睡眠で体を作るようにしており、
少しぐらいの病気では薬は飲まず、
基本的に「
水分・栄養・睡眠」で治すようにしています。
インフルエンザでも同じ。
体力の衰えている高齢者や体の未発達な乳幼児は別ですが、
ふだんから体力をつけていれば、
十分な安静と水分・栄養で自然に回復します。
きちんと養生すれば、インフルエンザは別にこわいものではありません。
むしろ、
インフルエンザのときの不用意な投薬(ジクロフェナクナトリムやメフェナム酸などの鎮痛解熱剤)によりインフルエンザ脳症を起こしたり、最近では、タミフル服用後に報告されている異常行動など薬による随伴症状の方がずっとこわいように思います。
うちでは、風邪やインフルエンザのときには特に
家での食事に気をつけ、以下のような食材を買い込んできます。
●消化のいい食事:うどん・豆腐
●咳がある場合:大根・れんこん
●下痢気味のとき:りんご・にんじん
●十分な水分:ポカリスウェット・みかん・牛乳
●熱のあるとき:アイス・柿
この他、以下のような栄養素を
ふだんから食事に取り入れるようにしています。
●ムチン(納豆、オクラ、里芋、山芋、れんこん):
気道・胃粘膜を潤して強化する
●ビタミンA(にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・春菊):
ウイルスの侵入口となる喉・鼻の粘膜を強化する
●ビタミンC(ブロッコリー・れんこん・キャベツ・みかん):
体内の粘膜を強化するため、疲労回復を促し、
風邪を予防する効果がある。細胞のバリア機能を高め、
ウイルスによって破壊された細胞や組織の修復・再生を促す
●アリシン(にんにく・ねぎ・にら):
強い抗菌作用・抗ウイルス作用をもち、免疫力を強化する。
体を温めたり、発汗作用もある
今年は息子の学校でも学級閉鎖が立て続いており、
どこに行っても、インフルエンザにかからない方が不思議…
というぐらい蔓延していますね。
うちもとうとうきたか…と思ったが、薬も使わず意外に早い回復で、
改めて食事の大切さを感じました。ビバ!食育(^^)v
有難うございます。
大変な状態のようですね…
参考にして頂けたなら幸いです、
どうぞお大事になさって下さいね。
来週は卒業式なので、早く治したいです。
我が家でも、風邪やインフルで薬は一切使わず、いつも自力で治してきました。食べ物の大切さを実感するこのごろですが、まんねりで〔汗〕なんとなくこれがいいだろうという自己流でした。葉~・・・のため息が消えて、お陰でやる気が出ました!!